2012年の売電記録と今後の比較について

東芝 住宅用太陽光発電システム 9.84kw


2012年(平成24年)の売電記録



1月     ---kWh
2月     ---kWh
3月     ---kWh
4月     ---kWh
5月    680kWh (売電開始から検針日までの9日間分)
6月   1,101kWh
7月   1,030kWh
8月   1,226kWh
9月   1,082kWh
10月   745kWh
11月   475kWh
12月   290kWh   

年間計  6629kWh

※発電量ー使用量=売電量 の記録です。

12月の落ち込みについて、予想はしていましたがこうやって数値で見ると残念な気持ちになってきます。
シミュレーションでは太陽光の入射角度の影響で発電量が落ち込んでいますが、それよりも曇り空など日照不足での落ち込みが激しいです。


最初の受給電力量のお知らせを見ると前月指示数12kWhとなっていたので、売電漏れを疑いメーター取り付け票(メーターに付いているペラペラの荷札のような紙)を見たら取り付け時に12kWhとなってたので無用な心配でした。

受給電力量のお知らせからは発電電力量も発電電力量から使用した電力量もわからないので差し引き後の売電電力量の記載となります。
使用した電力量に左右され、単純に前年度発電記録の比較(今後の話です)ができないので残念ですが。
まあ天候も一定じゃないので前年度との比較もどうかってところです。
検針日のずれもあるので受給電力量の月単位での比較はあてになりません。

太陽光発電モニターをPCにUSB接続してデータを残しておけば、発電量・使用量・売電量それぞれ記録(日・時間単位で)できるのですが、残しておかなかったので消えてしまいました。(2年分は残っているが自動的に上書きされていく仕様になっています。2018年9月時点(現在)ですでに2016年8月以前の記録は消えてしまっています。2016年以前の比較が出来ない以上今後データーを取ってもどうかと思いやめました。ブログは後から書いていて、日付を当時に近いものに変更しておりますのでご了承ください。)


発電開始当初からPCにデータ保存するつもりだったのにやっていなかった自分に腹が立っています。

重要なのはシステム代金の回収ができるかどうかと回収後の利益がでるかどうかについての記録・検証・考察と割り切っていくことにします。

10年固定価格が終了した後の売電価格や動向が一番気がかりです。

撤去すべきか、そのまま売電すべきか、蓄電池を導入して自己使用すべきか。

先のことが決まっていないので不安です。

自然災害などで確実にシステム代金が回収できるかどうかも保障されていません。





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