2015年 売電記録

東芝 住宅用太陽光発電システム 9.84kw


2015年(平成27年)の売電記録



1月     0kWh 
2月     0kWh 
3月    124kWh 
4月    692kWh 
5月   1,429kWh  
6月   1,127kWh  
7月   883kWh  
8月   1,163kWh 
9月   572kWh 
10月   841kWh  
11月   543kWh  
12月   271kWh  

年間計  7645kWh

※発電量ー使用量=売電量 の記録です。

年初の大雪で被害に遭い、2ヶ月間発電0を記録してしまいました。
雪害の前から積雪で発電はしていません。
なかなかタイミングが計れず、雪下ろしが出来なかったことも災いしました。
少ない晴天の日に体調がすこぶる悪く、どんどん積雪が増えていきパネルの破損(軒側一番下の列のパネル)という事態に見舞われました。
その少ない晴天も短時間で天候が急変し降雪が始まったり、曇って気温低下で屋根が滑る状態になったりしました。
1月2月3月は積雪でほとんどパネルに光が届いてない状態です。
3月から10月くらいまでは破損していない系統の発電ですが、3月は全体の積雪が除去できていない状態の日が多く発電量がかなり少なめです。
無理して除雪作業をし、屋根から落下する危険を避けました。
しかし、積雪量(垂直積雪量cm)は地域で設定されている高さを超えていなかったような気がしています。
パネルメーカー(○芝)の定める積雪の高さは完全に超えていません。(積雪も一気に積もらず徐々に重なると前から積もっていた雪は圧縮され、積雪下部も凍結し氷になるので全体の積雪の高さは低くても重量が高さによる推定より重くなることは予想できます。)
雨どいも破損したので例年よりは積雪が多かったとは思いますが、少ない晴れ間に除雪が出来ていればパネルも雨どいも破損せずに済んだのではないかと思います。
太陽光発電接地前に雪止めを撤去したのですが、屋根傾斜面が真南方向ではないことと角度が緩やかな事もあって自然落下せずどんどん積雪が重なって落ちる際に氷と化した重くて硬い状態でパネルの軒カバーや雨どいにも固着し引っ張る形での落下の衝撃で破損したのではないかと思います。
破損したパネルは軒側ということもあり溶けた雪の水分が下に溜まり、積雪の高さではわからない荷重が掛かったのだと思います。
パネル間のカバーなど積雪の自然落下や除雪しやすい効果を狙った仕様が災いしてしまったと思います。
これは雪下ろしを人的にする目的の為の仕様なので積雪を放置すると逆の効果でこうなることを知らされました。

11月に修理完了するまでの間の売電量は1系統分がかなり少ない発電量(通電や発電はしていて0ではない)なので、前年度や次年度の比較はできません。

やっぱり発電量0は悲しいですね。











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