エコキュートについて 失敗したと思うことなど

TOSHIBA HWH-F461SCNについての不具合など



エコキュートの主流はマイコンによるフルオート制御で夜間の安い電力を利用して運転するのでおトクです。というもの。

数ヶ月使っているうちに昼間に運転している事に気付いた。(偶然見た時に運転していた。数回は様子を見たが、結構頻繁に昼間運転している。)

説明書には湯量が一定以下になると追い炊き運転すると記載がある。

しかし、タンクのメモリを見る限り半分より少し下回っている程度。

運転を止めたいが、フルオート制御なので止められない。

エコキュートの電源を止めてしまえば(配電盤のスイッチにて)運転を停止するすることは可能ですが、蛇口の給湯もできなくなります。(〇芝お客様相談室で問い合わせた回答。)

マイコンによって1週間の使用履歴を元に自動運転しているらしい。

今晩風呂などでお湯を使用してもタンクが0になることはないし、深夜の運転までは追加でお湯をタンクに補充しなくても間に合う状況だ。

こういった使い手側の思惑に反した運転や止められないことなども考慮して機種選びをするべきだった。

使ってみないとわからない事が多い。

カタログには都合のいいことしか書いてないから気付かない。

マイコン制御だからといって理想に近い制御はしてくれるが、全く理想通りには制御してくれない。

フルオートではなくハーフオートというものがあったがそちらのほうが良かったのかもしれない。

現状は深夜運転のほうが都合がいいが、近い将来自家発電自家利用の環境になった場合には昼間運転させたいがそれができない。

蓄電池を設置すれば深夜でもいいが、タダ同然で電力会社に垂れ流すくらいなら自家利用したほうがいい。

太陽光発電の固定買取後の行方はどうなるのかわからないが、普通に買い取る(使用する)価格より安くとかタダみたいなもんになるくらいなら、エコキュートも昼間運転して深夜電力を買って運転するのがばからしくなる。

メーカーはマイコンの書き換えプログラムを作って昼間運転のほうが都合がよくなる客向けに提供するべきである。

せめて、マイコン制御を手動制御にするプログラムを作って提供するべきである。

そのプログラムを使うか使わないかは客の使用環境によって選べるようなものにして欲しいものだ。

新品の状態から夜間メインオート、昼間メインオート、ハーフオート、完全手動と使用者が選べるようなものにするべきだ。

機種選択時はそんな先のことまで考えなかったのだが、いつまでも同じ環境が続くわけではないのでそれも見据えた製品作りをするべきだと思う。

今思えば、手動制御のほうが安いだろうし将来的にそのほうがよかったと後悔している。

ますます固定買取終了後の不安が増すことになった。
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