太陽光パネルの除雪②

除雪道具②



ざっくり雪切くん.png

T字型の伸縮棒が付いた雪落とし道具だけでは大量の積雪の場合に作業効率が悪く時間がかかる。

急な天候悪化などで作業を中断せざるおえなくなると、後日さらなる悪条件が揃った状態の積雪を処理しなくてはならなくなる。

悪天候が続いてもどんどん積雪の状態は雪下ろしをするには悪条件が揃った状態になるし、時々晴れ間が差しても積雪下の氷が厚くなり条件は悪化する。

打開策としては、とにかく一手間かけてでも作業効率を上げて短時間で除雪をしてしまうことに限る。(除雪しなくても中途半端に除雪しても条件は悪化する。)

そこで作業効率を上げるために厚く積もった積雪を分断する道具(伸縮棒付き雪切り)を購入した。

コンパル ざっくり・雪切くん というやつです。

購入前にどれにしようか比較していた際、切断部分が金属製のものとポリガーボネート製のものがあったが、屋根や太陽光パネルを傷つけたくないのでポリカーボネート製を選択した。

厚く積もった積雪はT字型雪落としではびくともせず、今までは少しずつ破壊しながら少しずつ除雪していた。

それで時間がかなりかかっていた。

この道具で積雪を効率よく分断することにより、適度な大きさの塊を一気に押し出したり引いたりして除雪できる。

昨年末に注文して1月中旬に届いたのだが、今シーズンは活躍の場が無かった。

多めの積雪の時にしか出番がない。

来シーズンからの使用だが、シーズン前に改良・改造しておく。(T字型雪下ろし棒と同じように。)

太陽光パネル雪おろし道具1.png


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