住宅用太陽光発電・オール電化の工事が始まった。

そしていよいよ工事開始



第一弾のキャンセルから遅れること2ヶ月。

いよいよ我が家の住宅用太陽光発電・オール電化の工事が始まった。

エコキュートは初日に持って来てくれた。

太陽光パネルは後日持って来てくれるそうだ。
工事日が連続している時はホテル泊まりになるそうだが、休日で帰る時や他の現場の用事などで倉庫に帰った後でこちらに向かう際、運搬可能だとかで部材不足による工事停滞はないとの説明。

ここ数日は会社からここへ通っているようだ。
現場到着時刻が遅れるし、運転時間中(片道2時間強)も作業時間に当ててもらえたら工事も早く進むのにと思う。

パネルの製造番号を教えてもらい△△株式会社の営業担当に連絡を入れ、各パネルの出力値を教えてもらいたいので早めにパネルが到着してほしいのだが。

その各パネルの出力値を元に5枚又は6枚の平均が均等になるようにパネルの配置(直列接続配置は指定してある)を決める作業もしたいので急いで欲しいところだ。

屋根上でパネルの固定金具の設置(位置決めと穴あけ)において、雪止め固定金具残骸のプレートがある位置が垂木なのでそれを基準にしてほしい旨を伝えた。

しかし、作業員全員に伝わっていなかったのか理解できなかったのか不明だが垂木の位置確認用の穴が空けられていた。

空けなくてもいい穴を空けられて腹が立ったが今後の工事に影響されては困るので直接は言わず△△の担当営業に伝えて言った通りにやる約束を守ってもらうよう念を押して伝えてもらった。

その無駄な穴は固定金具の下に設置する金属プレート(ビス用穴3箇所あり)に厚めのブチルシートの部材(積雪用部材)で塞がれた。

部材が不足するか心配だったが予備の部材を使っているとのこと。

屋根での作業でどうしても垂木と垂木との間の幅が縦桟の位置と合致できない部分が出てきてしまうので、下に垂木がない部分の縦桟固定金具の設置には屋根裏から垂木と同じような木材(ビス3箇所の長さより長め)を下から当てがってビスを打ち込んでもらった。
真ん中のビスを先端が飛び出るあたりまで打ち込んでもらい、そこに自分が屋根裏から木材を当てがって3本のビスを打ち込んでもらった。
その間も他の作業が進んでいるので進捗状況がわからず心配だった。

案の定、エコキュートのリモコン用配線穴が指定よりずれたところで空けられていた。
大幅にずれていなかったので、リモコン固定用のビス穴を調整してもらうことでリカバリーできた。

あと配線を通すのに天井裏のアクセスが厳しいということでキッチンの天井に点検窓が急遽取り付けられた。
標準工事だったらリモコン線もそのまま利用するか、新しい線を結んで引っ張れば入れ替えできるのに規定外の指定をしているから仕方がない。

今までこの位置の天井裏にアクセスできなかったので見た目はともかく便利にはなった。

そんなこともありながら縦桟固定金具、縦桟、パネル固定金具が屋根に設置されていった。


エコキュート土台用コンクリートについて。

頼んでおいた作業工程は、家の基礎へアンカーボルトを打ち込み、アンカーボルトと鉄筋を組んで格子状にしたところにコンクリートを打設する。

というものだったが準備してきたのが金属ワイヤーメッシュ(フェンスなどの粗めの金格子)のみ。

コンクリートが固まれば同じとか訳の分からない説明をされ、アンカーボルト設置は諦めさせられた。



数日見ていて感じたこと。
現場に到着し、まず電動ドライバーの充電を始める。急速充電の1時間強の間輪になって雑談している。その分夜暗くなってからも作業が押している。

充電について。
普通は会社に帰ってから会社で充電するものではないのか?

徹夜工事などはしてもらっていない。

車でここまで来る間にも車載用充電器があれば4時間強(往復分)は充電できる。

朝会社を出て現場(ここ)に到着するのが10時過ぎ、そして充電開始とおしゃべり開始、30分程度何らかの作業をしたらすぐに昼食で約1.5時間現場を離れる。
その後作業開始するが3時過ぎにうちの親がお茶と菓子を出し休憩。その後作業に戻り暗くなってからも作業が続行する。午後7時とか8時になることもあった。

ホテル宿泊の際でもホテルで充電できるがここ数日は車で往復しているようだ。

下請け会社の◇◇システム株式会社の企業体質というか、社長の理念というか、作業員のプロ意識というか、色々な面が垣間見えた。

一応△△株式会社の営業担当に連絡を入れた。あなたが思っているほど高評価に値しない と。

連続作業での充電切れとか緊急時に当てにするならわかるが現場到着から現場の電力ありきで充電中おしゃべりの時間つくるくらいなら、到着後作業に入りその分早く作業を終わらせた方がいい。

そもそもそんな時間配分では効率が悪い。
土木などの現場作業のように8時、9時に現場到着、夕方暗くなる頃作業終了となるようにしてもらった方が、会社出発時間は早くなるが帰社時間も早くなるし仕事の効率も上がるはずだ。

仮に会社の給料未払いなど何かがあったとしても客に迷惑をかけるのは筋が違う。

辞めずにしがみついて仕事に出てきている以上はプロとしての仕事をきっちりこなすのが普通。

間接的・最終的には会社に迷惑がかかる点ではいいのかもしれないが、元受けにも迷惑がかかっている。

元受けから仕事が行かなくなったら狙い通りなのか。

元受けは自分で選んだが、下請け会社の選択はできなかった。

契約時も作業は下請けがやると聞いていなかった。

最安値で契約を受けて横流しする会社だったら下請けは更に安い費用で請け負う図式。

車メーカーの下請けなどと似ているのか。

下請けはそのような悪条件の仕事も無ければ仕事がない状態なのか。







数日に渡る工事について一度に書くのが困難なので、2部か3部くらいに分けたいと思います。
書き忘れなど追記や削除など気付いた時に随時行います。(時間のあるときに記憶の整理がついたら。)


(実際は第一弾とその前(年末)にオール電化工事を先行して行い、第2弾の予定日から太陽光発電の工事を行ったのだが(たぶん)、記憶間違いで書いてしまい、書き直すのが面倒臭いので確実な記憶の整理が出来るまで書き直すのをやめます。日程などは記録がないので正確に思い出せないところもあります。)

記憶違いなどもあるかと思いますのでフィクションとしてお読みいただけたら幸いです。
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