地元住宅メーカー太陽光発電見積もりについて

パ○ホームが出した太陽光発電見積もりについて



パ○ソニック直系ハウスメーカーなのに部材や工事費の値引き額が少ない。

営業マンの説明を親と一緒に聞いた。

ほぼメーカー希望小売価格で構成されていた。

国や自治体の補助金も出るし、国の10年間固定買取価格が42円の今がチャンスだと。

国の10年間固定買取価格48円の時に全否定した親がその事を忘れているかのように営業マンに言いくるめられている。

値引きは工事費用からごくわずか。

しかも工事の細かいところの指定もこちらの希望は受け付けてもらえない。

最初に見た見積もりは、構造検討費用 31,500円。

なんじゃこりゃ。



数回取った見積もりの内訳 他



① 構造検討費用 31,500円 
 
② シ○ープ製4.95KWシステム工事、カラーモニター工事  3,045,000円 
 
③ パ○ソニック製5,52KWシステム  3,428,250円 
  仮足場工事、電設資材工事、諸経費・管理費  245,700円 
  オリコWebリフォームローン申込書 4,500,000借り入れ 120回返済
  工事内訳明細書①(システム資材内訳金額)
  工事内訳明細書②(足場、電設、諸経費・管理費、エコキュート工事、工事費(電気工事、給排水工事))
  パ○ソニック発電量シミュレーション表
  パネル配置・フレーム配置・組み合わせ部材一覧表
  借り入れ資金返済計画表(売電シミュレーション含む)10年、15年
 
④ パ○ソニック製8,97KWシステム  5,499,008円 
  エコキュート工事  892,500円

⑤ 屋根塗装工事  178,500円


借り入れ返済計画10年の説明で実質無料で太陽光発電システムが付けられるとのこと。

15年の返済プランもあるが意味がわからない。固定買取価格は10年だから。

ローンの仲介手数料まで込みにしてくるとはせこい。

銀行ローンで金利が安い計画を持ってくるのなら良心的だけど。

始めはシ○ープの在庫処分をしたかったようだ。

HITパネルのほうがすぐれているしパ○ソニック系列ハウスメーカーということでパ○ソニックでシステム構成をお願いした。

過去にリフォームしたのだが、在庫処分品を優先使用された経緯がある。

それらの部材について製造中止を知りながら今時のデザインということで安くしてもらえることもなかった。

電源コンセントや電気のオン・オフ スイッチなど今では製造中止のデザインのものがふんだんに使われている。

壁の穴も大きい仕様なので一般流通品(ホームセンターなどで入手できる一般的な変わらぬデザインの物)に交換修理できない。

家全体をリフォームしたわけではないのでちぐはぐな状態になっている。

工事途中で台風が来て養生のビニールシートが飛ばされ、雨が家の中に降りこむ被害に遭ったが、連絡しても迅速な対応をしてもらえなかった(数日後ビニールシート張りなおしてもすでに遅し)。

というようなことも経験しているので、地元だから距離が近くて迅速に対応してもらえるという安心感はまるでない。

そのリフォーム開始直前のことだが、そのパ○ホームの営業マンはエアコンを取り外して別の場所(増築予定の部屋)へ移動する為に冷媒回収運転をしないでそのまま室外機配管接続部の元栓を2箇所供締めて配管接続ネジを緩め配管を外していった。(自分が仕事で家にいない間にやっていった。)

長年ハウスメーカーの営業をやっていたら、冷媒回収運転のことを知らないほうがおかしいしリフォームで下請けを頼む電気業者にリフォームが始まってからやってもらうのが普通だと思うし冷媒回収運転を知っていてなおかつ急ぐのなら冷媒回収運転の説明をしてそれをやれる知識と技術を持った人に依頼するべきだし素人が再利用目的と知っているのに再利用しにくい状況に陥れるべきではないと思う。
新しいエアコンを売りたかったのかもしれないが。

リフォームが完了して清算が終わってからの次のシーズンでエアコンを使うほど暑い日が続いたので冷えが悪いことに気付き、エアコンを外した時に営業マンがそのままバルブを閉め配管を外した事を聞かされた。

リフォーム直後もエアコンの運転はしたのだが、暑くも寒くもなく温度設定を特に極端に上げたり下げたりしなかったので冷媒減少には気付かなかった。

冷媒が少なく冷えが悪いことに気付いたのが遅れたのでリフォーム代金からのリカバリーをしてもらえず、電気屋を呼んで冷媒を補充してもらった。

取り付けは電機業者がやったので室内機及び配管のエア抜きしないで取り付けとかはありえない。

大手住宅メーカーの営業を長年やってきたとは思えない素人丸出しのことを自分がいない間にやられたので自分はその営業マンを全面的に信頼しているわけではない。


こんな仲介業者通さず直接工務店に頼んだ方が良かったんじゃないかと思う。

親はこの過去の経験を生かせず、なぜか全面的に信頼している。




 


設計の見直し



見直しを含め何度か来てもらって話を聞いた。

構造検討費用 31,500円が引っ掛かったので見積もり0円を確認してからの話だが。

10kw未満(家庭用太陽光発電固定買取の上限)でできるだけ多くパネルを搭載する見積もりをお願いした。

一応見積もりは出してもらったが、500万を超える工事は請けられないとの返事。

一度の工事で500万未満じゃないと社内決済できないとか何とか言い出した。

二度の工事じゃないと対応できないらしい。

足場・電気工事その他の負担も2倍になる。完全に客をなめている。

それは完全に会社の都合で、客に不利な負担を強いるものだった。

業者都合の負担倍増でも値引きには応じられないとのこと。

二度に分けて10kw未満にしたら電力会社への手続きも2度手間になる。

しかも国や地元自治体の補助金については最初の分(第一期工事分)しか申請できない。

太陽光発電の契約や各所にも構造変更など登録変更手続きしなければならない。

二度に分けるメリットなどひとつもない。

南側の屋根を目一杯つかって4kwだったらそれでよいのだが、10kw分乗せても余裕がある。

はっきり言ってなめすぎ、ふざけんな。(直接言えなかったのでここで言う。)

金持ちや無知の客ならすんなり契約できたかもしれないが。



対抗業者探し・相見積もり依頼



ということで完全にお断りしないで話を聞きながら、他の会社へ相見積もりやインターネットでの業者探しを平行して行うことにした。

国の固定買取価格48円のときに全否定したのだから完全に断りたいのだが、親がやる気満々で断る気がない。

せめて客の希望を聞いてくれて安くやってくれる業者を探して対抗するしかなくなった。

希望というのは配線の位置やパネルの配列や直列接続組み合わせなどの指定、その他もろもろのことです。

インターネットで業者の売りとする説明分や画像を見ているうちにどんどん太陽光発電の知識が増えて詳しくなってきた。

なので各業者いいとこ取りするようにやって欲しいと思うようになってきている。

地元の太陽光発電工事をやっている業者はどこも似たり寄ったりで大差なかった。



大手家電量販店(エ○ィオン、○'sデンキ、○マダデンキなど)のチラシでも太陽光発電・オール電化コーナーが目立つ。

不人気商品か型落ち商品などが安く思わせる価格で掲載されているが、実際見積もりを取ってみたらどうなのか気になる。

人気商品・最新の高性能商品での見積もりを見てみたいものだ。
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