雪害による破損の修理見積もりと検討

修理見積もり



少しの破損部品も含めた見積もりをお願いした。

工賃込みで511,469円

内容を見てみると導入当時よりパネル代金が安くなっている。

やっぱり導入を遅らせると全体のシステム単価が下がるから売電価格も下げられていることがよくわかる。

どのバランスの時に導入するのがベストなのかは後になってみないとわからないが、やっておけばよかったと後悔しても遅い。

過去をさかのぼって今がベストというのだったら良いのだがそればかりはわからない。

過去にやってしまって今がベストだと知っても遅い。

そんなこんなで○芝の太陽光パネルは現在250wに出力アップしていることも知った。

見積もりをお願いした際に250wパネルでの修理を提案され、その見積もりをお願いしたのだが○芝に却下されてボツになった。

一応検討材料が欲しかったので見積もりをお願いしたが、実際どのように修理するかはあわてず迅速に検討することにする。

幸い破損したパネルも通電(若干ながら発電も)しており、全体の発電量としては下がっているが破損したパネルの系統も発電0ではない為、
あわてて間違った選択をしないようにじっくり考える。

取り急ぎやることは片方の固定が外れて曲がった軒カバーの撤去と縦桟(縦ラック)のゆがみで緩んだパネル固定金具の増し締め固定くらい。


雨どいの修理



屋根の板金修理も取り扱いのある板金業者に修理をしてもらった。

約十数万円だったと思う。

これは火災保険が適用できたので助かりました。


太陽光発電システム修理の火災保険適用



太陽光発電システムの修理における火災保険適用は残念ながらできませんでした。

理由はよくわからない。
そもそも太陽光発電の対象となっていないのかオプションとして取り扱いがあるが太陽光発電導入後にオプションの加入をしていなかったのか申請方法でミスをしてしまったのか何なのかよくわからない。
雨どいのみで一旦申請してしまって保険の適用が決まってから太陽光の損害も申請したら却下された経緯だけが事実です。
一度損害額が決定してしまったから追加がみとめられないのか、同時に申請していても却下されたかどうかも今ではわからないままです。
後から申請してダメだったのだから同時に申請してもダメだったのでしょう。と思うことにします。
どうあがいてもダメなものはダメ。

とにかく太陽光の修理についてはできるだけコストを抑える必要性が出てきました。
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