雪害による破損の修理方法の検討

修理方法



①見積もり通り交換修理



少しでも破損やゆがみなどの見つかった部材全てを新品に交換する。


②必要最小限の部材のみ新品交換



少しのゆがみなど修正できるものは直して使用する。


よくよく考えてみると、一番上に設置してもらったダミーの太陽光パネルをそっくりそのまま破損したパネルと入れ替えればいいだけなのだ。

当時の価格で買ったので今回の見積もりの価格より高く購入したのだから使わない手はない。

ダミーとして同じものをまた購入するくらいなら破損パネルと交換でも同じことだが。

ダミー部分は積雪を落としやすく、且つパネル上部の屋根部分の積雪量を増やさない為なので他社パネルでも金属板でもアクリル板でも何でもいいわけだ。

但し、自然現象(直射日光、高温・氷点下、防風・雨・雪、加重など)に耐えうる素材と固定方法が必要。

アクリル板や金属などでパネル3枚分の大きさのダミーを製作することは容易ではないのでとりあえず却下。

木材なら製作できるかもしれないが悪条件での風化や劣化が心配なので保留。(火が点いたりするようなことがあっても怖い。)

理想的なのは中古などで○芝パネルを入手することだが、なかなか見つからない。

最近は業者の倒産などでタイミングが良ければ新品でも格安で手に入れられる。

もちろんダミー用(気が向いたら独自システムを組んで屋根融雪や融雪用ライトなどの電源にしたいと妄想している。)なのでメーカー保障など無くてもかまわない。

保障があっても今回のように適用してもらえない事例ばかりなので当てにならない。

他社パネルも検討しているが、枠の大きさや高さなどが合わないのでそのまま設置というわけにはいかない。

もし設置するなら、縦桟の延長など土台からやらなくてはいけない。

○芝パネルを探しながら他社パネルの応用設置の方法も考える。

他社パネルの場合の土台にかかる費用も調べる必要がある。

同時に少しばかり歪んだ部材は逆方向へ力を加えて修正し再利用に備える。










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