シミュレーションでの見込み発電量

ソレナテックでのシミュレーション



ソレナテックは各諸条件を入力することにより発電量をシミュレーションできるサイトです。
無料で使えます。

http://www.solenatec.jp/ ソレナテック:日陰の評価が可能な高機能の発電量予測サイト

パネル出力10.20KW、9.87KWで試算、その他入力した諸条件は非公開とします。
時間別の結果なども出ますが比較対象がないので割愛します。

地形と障害物の影響を考慮した発電量(kWh)
      
パネル出力  10.20     9.87

1月     454.6    439.9
2月     656.1    634.9
3月     816.8    790.4
4月     920.0    890.3
5月    1102.0    1066.4
6月     972.1    940.7
7月    1089.5    1054.2
8月    1048.4    1014.4 
9月     700.0    677.3
10月    598.7    579.3
11月    444.8    430.5
12月    382.8    370.5

年間計   9185.9Kwh  8888.7kWh

気象条件、積雪などの影響は考慮されていません。

設置条件(屋根の傾斜角度、地上高、パネルの大きさなど)細かいところまで設定可能。

※あとから気付きましたがパネル角度を25度と入力していたので正確なシミュレーション結果にはなりません。(2.5寸、16.04°と入力しなければいけませんでした。)


パ○ソニック発電量シミュレーション 8.97KW



自己消費電力量 1,500kWhを差し引いたものなので単純比較できないが売電対象の数値が表示されている。

1月     488
2月     759
3月     853
4月     950
5月    1093
6月     923
7月     970
8月    1012
9月     757
10月    629
11月    455
12月    399

年間計   9288kWh   年間売電金額358,731円

積雪など気象条件、設置条件、影などの影響などは考慮されていない。
※この結果のみ正確な傾斜角2.5寸でのシミュレーション結果です。

この売電金額で450万の信販会社のローンなんて組めるかよって思う。



※以下のシミュレーション結果も設置角度16.70°(3.0寸)でシミュレーションしている為、本来の16.04°(2.5寸)のシミュレーション結果にはなりません。

○芝発電量シミュレーション 9.84KW



方角設定(緯度、経度)が細かく出来ないようで東向きの設定。

1月    540.0
2月    843.5
3月    979.0
4月   1072.3
5月   1225.4
6月   1054.9
7月   1088.5
8月   1127.5
9月    817.4
10月   690.1 
11月   504.0 
12月   432.8 

年間計 10375.4kWh 

世界最高水準の単結晶240wパネル



サ○ヨー発電量シミュレーション 9.89KW



パ○ソニックで使用しているものがサ○ヨーのHITパネルなので実質パ○ソニックのシミュレーション結果として使用できる。

       ①     ②
1月    510     502
2月    799     788
3月    909     901
4月   1024    1019
5月   1193    1191
6月   1011    1010
7月   1060    1058
8月   1100    1096
9月    812     806
10月   667     659 
11月   476     469 
12月   414     407 

年間計 9974kWh  9908kWh

①リアルに近い方角設定のもの。
②○芝と同条件の方角設定のもの。

HITパネルは高温に強く夏場など熱による発電効率低下が少ないのが売り。


導入にあたり考慮する諸条件など



住宅用太陽光発電10年固定買取の上限はパネル出力合計10kW未満。

10kwを超えると産業用太陽光発電の扱いとなり買取価格が低く設定されるが20年間固定買取となる。

蓄電池を導入するとダブル発電扱いされて買い取り価格は下げられる。

(ちょっと違うかもしれませんが、現時点ではそう思い込んでいます。間違いに気付いたら訂正します。制度がころころ変わるので当時の記憶の整理と記録を確認してから訂正します。)
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