太陽光パネルの除雪③

太陽光パネルの除雪



今回の積雪で画像を撮りながら除雪したので載せたいと思います。

ビデオカメラがあれば動画で撮りたいけど持ってない。

数日前から少しずつ積もった雪だが、晴れ間(日差し)が無かったのでじっと我慢。
発電量0を早く解消したいが安全第一。
数センチの積雪ならば翌日晴れれば自然に溶けるが、数日間の積雪で自然に溶けるのが見込めない場合に除雪する。

昼過ぎに少し日差しがあったり曇ったりしていたので少し除雪。

太陽光パネル雪おろし1.JPG

最初に太陽光パネル周辺屋根の除雪をして足場を確保する。
その後、近い部分から道具が届く範囲を除雪していく。

太陽光パネル雪おろし2.JPG

曇ってきて気温が下がり、足場となる屋根の雪が溶けず残るようになり危険なので本日は終了する。
雪もちらちら降ってきた。

太陽光パネル雪おろし3.JPG


太陽光パネル雪おろし4.JPG

翌日、朝から日差しが出たがある程度気温が上がる10時過ぎまで作業しない。
日差しの角度や気温で作業効率がかなり違ってくる。
ほぼ前日の作業のまま積雪していないか、溶けた状態。

太陽光パネル雪おろし5.JPG

積雪が重くてしかもある程度の塊で押し引きできないのでプラスコップで上辺を除雪。
このプラスコップはスコップ部分と取っ手部分の部品を塩ビパイプにつけたもの。
長さを確保したいのと重さを控えたい為、このような仕様になった。
しなりがあって使いにくいがうまくやればしなりがすくった雪を投げる(放り投げる)力になって楽になる。

太陽光パネル雪おろし6.JPG

太陽光パネル雪おろし7.JPG

気温も上がって太陽光パネルの通電による熱の相乗効果で積雪の接地面が緩むと適度な大きさの雪の塊を押し引き出来るようになる。
その状態になるまでは、重くて一度に押し引きが出来ない上辺部分を除雪後の太陽光パネルに広げてやる。
二度手間のようだが一度に押せないので細かく(薄く)してやることで作業しやすくなる。
時間効率が格段に上がる。

太陽光パネル雪おろし8.JPG

太陽光パネル雪おろし9.JPG

太陽光パネル雪おろし10.JPG

足場部分の屋根板金も日差しと気温によって、ある程度熱を持ち融雪効果・落雪効果が上がる。

太陽光パネル雪おろし11.JPG

太陽光パネル雪おろし12.JPG

先ほどまでは塊で押し引き出来なかったのに、気温・日射・太陽光パネルの発電(通電)による熱によって塊で押し引き出来るようになる。

太陽光パネル雪おろし13.JPG

太陽光パネル雪おろし14.JPG

この程度の積雪では 雪切の出番はない。


太陽光パネル雪おろし15.JPG

太陽光パネル雪おろし道具1.png





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